恋するつぶやき

恋する不安が少しでも落ち着きますように。

カテゴリ: 忙しい彼

彼は仕事を頑張ってる。そう。頑張ってる。すごく頑張ってる。とにかくすごく仕事を頑張ってる。でもどんな風に?頑張り方にもいろいろあって人それぞれ、千差万別。たとえばどんなにしんどいときでも肉体的精神的に限界ギリギリのときでも愚痴は言わず顔には出さず顔色ひと ...

どんなものでも生きているものにはいのちの輝きがありたとえそれが自分自身にとっては何の役に立たないように思えることでもただそのいのちが生きてそこに在るというだけで純粋な感動を生み出すのです。芽吹きも満開の花も新緑も紅葉も枯木の造形の美しさもアゲハ蝶の幼虫の ...

彼に対して「どうして?」「なんで?」と思っているときは彼と自分とで向き合うような対立するような形になっているとき。まるで敵と味方みたいに。大好きでとなりで手をつないで肩越しに見上げて笑いあって肌と肌を重ねてくっつきあっていたはずなのにいつのまにかこんなに ...

ごきげんでいることリラックスしていることいい気分でいること はたぶん女性のほうが得意です。まわりの空気まで緩むようないい香りが漂うようなふわっとした挨拶とか頬から口元にかけてしずかにたたえたような微笑みとかキラキラしたものがこぼれ落ちてくるような笑顔とか ...

孤独ですよ。ほんとに。言ってみればまわりの環境っていうのがある程度その…なんだろ自分の精神状態であったり肉体であったりそういうものにすごく左右してくるんですけどでもそれを遮断しないと自分が思っているパフォーマンスができないんですよね。だからある意味で孤独 ...

このごろでは価値のあるなしでさまざまのことを判断することが増えてきたようです。メリットがあるかどうか。生産性があるかどうか。効率的かどうか。合理的かどうか。そうしたことの中に「価値」というものさしを置いて時間の無駄だとかそんな価値はないだとかそれこそ愛す ...

3月の終わり頃からブログの更新をせずにいて意識的なことではなかったのですがそれもやはりトリアージ的な行動だったと思います。時間には限りがあって能力や体力や精神力など自分が持つ資源にも限りがありすべてのことを同時に平等に対処できないとすればそれぞれのタスクの ...

大きな災害や事故のときの人命救助の考え方として「トリアージ」というものがあります。同時に同じ現場で多くの人が被害にあったときすべての人を平等に同時に助けることはできません。限られたスタッフで限られた医薬品や施設でそれらを最大限に活かしてできるだけ多くの人 ...

被災地に送っても困るもののリストが記事になっていました。千羽鶴や手紙、古着や生鮮食品など。不要であるどころか使えないし腐るしゴミとして処分する手間がかかるのでかえって迷惑になる、ということです。送った側にはそれぞれの想いや意図があるだろうし100%の善意で送 ...

忙しいから連絡できないとか忙しくたってメールくらいできるとか忙しい人ほど本命は離さないとかじゃあその仕事の忙しさってどういうことなんだということを考えてみたときひとことで簡単に言えば「裁量」があるかないかということにまとめられるのではないかと思います。「 ...

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