恋するつぶやき

恋する不安が少しでも落ち着きますように。

カテゴリ:忙しい彼 > 忙しい彼を待つこと

古語、むかしむかしの日本の言葉で「おもて」と言えば顔のことを指すものでした。時代劇で将軍様がおなりになって「おもてをあげ〜い!」と声がかかるときそれは「顔を上げてよい」という意味であるし強面(コワモテ)とか面長(おもなが)とかなじみある言葉の中にも「おも ...

「感受性が豊かである」というと他人の何気ない一言に反射的に傷つきやすいとか小さなことですぐ泣いてしまうとかなんでもないことなのに気になって止まらないとかそういうのを「感受性が強いから…」と言うこともあるけれどそういうことではなくて目の前のできごとに対して ...

だってどうしようもない音信不通なんだからメールもLINEも届かないしブロックされてるかもしれない電話は出てくれないしむりやり会いに行ったらそれこそストーカーになってしまうだからもうどうしようもないだけどまだこんなに好きでどうしても彼を忘れられないそう思うのな ...

堪忍袋というのが人にはあるそうでどうにも怒りが抑えられないときに「堪忍袋の緒が切れた!」と使うことが多いのだけれど「堪忍」を辞書で調べれば◎怒りを抑えて人の過ちを許すこと。◎不利な立場や困難な状況を堪え忍ぶこと。と書いてあってつまり堪忍袋というのは怒りだ ...

好きになったからには理由があるのです。連絡が途絶えても音信不通になってもなかなか会えなくてもプロポーズしてくれなくてもそんな彼なのにそれでも好きでもう少しもう少しだけって待ってしまうからには待つだけの理由があるのです。見た目がタイプだとか優しいとか年収や ...

二人の関係がいよいよ行き詰まって全然連絡も取れなくなったり会ってもギクシャクしてたりそんなときはついつい彼の気持ちを探ることに一心不乱になってしまうけれど自分の心と向き合ってみよう心の声を聴いてみよう自分の生活を大切にしよう自分のよろこぶことをしようって ...

男性心理や彼の事情が少しわかってきたからといって何もかもすべて彼に合わせなければいけないのだというわけではありません。典型的に女らしい思考の人が典型的な男の思考を抵抗感なく納得して理解してまるで典型的な男のようにものごとを考えるなんて無理です。だって女だ ...

激務の彼にしても音信不通の彼にしても穴ごもりしたくなった彼にしても関係がこじれてしまって「気持ちがわからなくなった」という彼にしてもとにかく彼が何か問題を抱えてしまったらそっとしておくしかないという時期があって彼女としてはもう待つよりほかないわけです。そ ...

女はいつだって安心で満たされていたい、と思っています。少しでも不安なことがあるとそれをそのままひとまず棚上げしておく、ということは絶対にイヤで不安はすぐに解消して安心で満ち足りた状態に戻りたいと望みます。彼にそうしてほしいと望みます。彼が仕事で忙しいとか ...

朝から晩までそれこそ寝てるあいだもうなされて夢に見るほど仕事のことばっかり考えてる彼がなぜ恋愛する気力を失くしてしまうかというとひとつにはこういうことがあります。多くの職種、多くの職場は「上下関係」で成り立っています。上司がいて部下がいてクライアントがい ...

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