恋するつぶやき

恋する不安が少しでも落ち着きますように。

カテゴリ: 男と女のちがい

「私なら」とどれだけ想像してみても彼の心には近づけません。私なら、好きな人には連絡するのに着信があれば折り返すのに忙しくても返信するのに疲れてても会いたいと思うのに。私なら。「私なら」の枠から出ないままでいくら彼の気持ちを知ろうとしてもなかなか難しいこと ...

もしもふたりが「ふたりでひとつ」なのだとしたらふたりは全くちがって当たり前なのです。「ふたりでひとつ」というと価値観も生き方も愛情の表し方もかぎりなく似ているものだと考えがちだけれどそれはただ単に「自分と似た人がもう一人いる」というだけのことであって「ふ ...

自営業でも国家の仕事でも命を助ける仕事でも市民を守る仕事でも企業戦士でも忙しい彼たちは朝から晩までずっともしかしたら夢の中まですべきこと果たすべき任務背負うべき責務に追いかけられています。売上、ノルマ、アポ、ミーティング、会議資料、稟議書、棚卸し、社則に ...

今の自分にはどうしようもないこと自分ひとりの力では解決できそうもないこと考えてもすぐにはこたえが見つからなさそうなことそうした思い悩みの種になる問題を抱えたときに人がとる行動には大きくわけてふたつあります。ひとつはその問題が解決するまでひたすら思い悩み続 ...

「ちがうこと」に対して人は違和感を感じるものです。自分の価値感とはちがう文化や伝統や習慣がちがう育った環境がちがう常識やモラルがちがうストレスフルなときの対応がちがうコミュニケーションの取り方がちがう言葉のつかいかたがちがう期待したものとちがう思っていた ...

多くの男性は面倒くさがり屋なものですが自分では面倒くさがりじゃない方だと自負しています。多くの男性は言葉足らずなものですが言わなくてもわかってるはずだから言わなくていいと思っています。多くの男性は愛情表現が全然足りませんが態度で伝わってるだろうと勝手に思 ...

男は空間の世界で距離をはかりながら生きています。たとえば向こうの壁にポスターが貼ってあるとすると女の脳はそのポスターの写真や文章をなめるようにじーっと眺め、そこにある情報をきっちり記憶するものですが男脳はまずそのポスターが「自分とどのくらい離れているか」 ...

二人の寂しさについて⑤ の続きです●全文はこちら「わたし、あのとき離婚を考えていたの」と夫に伝えてみたら。(ログミー)ふたりの関係がいよいよ破綻に近づいてもう別れるしかないとそこまで至ったこの夫婦は問題のその核心について「夫婦とは何か」「家族とは何か」と ...

二人の寂しさについて④ から続きです●全文はこちら「わたし、あのとき離婚を考えていたの」と夫に伝えてみたら。(ログミー)口には出さないけれどもどうやら妻は決意したらしいと気がついた夫はだからといってどうしたらいいのかわからずにいました。そんな中、北京マラ ...

二人の寂しさについて③ から続きです●全文はこちら「わたし、あのとき離婚を考えていたの」と夫に伝えてみたら。(ログミー)アメフトだ仕事だと結婚以来、長いあいだ妻と家庭を放置していた夫は何を考えていたかとえいば「何も考えていなかった」のでただその空白は仕事 ...

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