恋するつぶやき

恋する不安が少しでも落ち着きますように。

カテゴリ: 眠れない夜には

会いたいな声がききたいなこんなときそばにいてくれたら手をのばせば届くところにいてくれたらいいのにってそう思うことはあるし思っても叶わないから寂しくなることもあるしそれってなんなのそんなのって恋人なのって考えてしまうこともあるしそんなあれこれに胸が押されて ...

彼の海の潮が引ききってその海底からあらわれた小さな孤島を彼女は見た。あの満月の大潮の夜。強く抱きしめた彼が安心したように大きく息を吐いた夕暮れ二人でシーツにくるまってくすくす笑いながら触れ合った夜明け言葉もなくただ手を繋いで歩いた別れ際そのとき彼の心にあ ...

もしも願いが叶うならどんなことでも叶えてあげると言われたら欲張りなことは言いません高望みなんてとんでもない決して贅沢申しません私の願いはただひとつ、ずっとずっと昔から今も変わらずただひとつ、「好きな人と幸せになりたい」たったこれだけ、慎ましやかにささやか ...

かつて私たちが太古の時代に生きた頃男たちは狩りに出た一族の生きる糧を得るために愛するものたちを守るために仕事を優先するのはその名残り 男は獲物の大きさで力と強さを競うものそれが愛の証なのだからどうして黙って待てないかとだから重いと避けられる 連絡しないの ...

このごろ彼とは隙間風。 メールをしても途切れがちLINEをしてもスタンプだけ電話は眠いとすぐ切られ会おうとしてもかわされて約束してもドタキャンでやっと会えたと思ったらむっつり黙って仏頂面、口を開けば愛想はなく手も繋がずによそよそしく距離をとり目も合わせずにス ...

わたしの大好きなあの人はとっても仕事が忙しい平日の夜はひとりぼっち土日も仕事で潰れがち電話もメールもあんまりない仕事帰りのデートなんて夢のまた夢「忙しいのは理由にならない」「忙しい男ほど上手に恋愛してる」「本気で惚れたらほっとかない」「キャパが小さい男よ ...

むかしむかし輝く瞳をもった小さな男の子が裸足で野山を駆け回り棒きれを拾い虫を捕まえ日暮れまでそのうち大きくなって少年になり崖を登り川へ飛び込み魚を捕らえ焚き火をおこして夜明けまで厚くなる胸板と強くなる拳バネのようにしなり跳ねる背中と足どんどんたくましくな ...

以前は頻繁だった彼からの連絡がめっきり減ってなくなって メールの返信が素っ気なかったりほとんどなくなってしまったりLINEが既読スルーだったり既読にすらならなかったり会おうとしてくれなかったり。はじめのうち、胸騒ぎはするもののまさかそんなと思い直し もう一度 ...

もしも僕がメールの返信をしなくなっても誤解しないでほしいんだ気持ちが冷めたわけじゃないしフェードアウトしたいわけじゃない他の子に気移りしてるわけでもないただなんとなくそうしたかったけなんだあえて理由を問われれば仕事が忙しいとかトラブってるとか体調ちょっと ...

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