恋するつぶやき

恋する不安が少しでも落ち着きますように。彼のキモチと彼女のココロについてつぶやくブログです。

December 2017

クリスマスに
好きな人と一緒に過ごせないと
悲しくなってしまうけれど

クリスマスは
恋人と過ごすための日ではなく

光を感じるための日。
長く暗い夜が明ける予感の日。

だから
お祝いをするのです。




クリスマスの祈りは
いつも変わらず、


傷つけ傷つき
時には赤い血を流す
ヒイラギのリースのように

はじまりも終わりもなく
つながって永遠に
愛が循環しますように。

長く続いた夜が終わるように
苦しい日々が明けるように。

凍えた心が
溶けはじめるように。

誰の上にも
光が射しますように。

希望の光は
外からもたらされるのではない、

もっとも闇が深まる夜の
その内側から生まれるのだと
ずっと
忘れないでいられるように。





悩める人にも
怒っている人にも
ひとりぼっちが寂しい人にも
うまく笑えない人にも
涙がこらえきれない人にも

仕事を頑張っている彼にも

どんな気持ちでいようとも
どんな人生を生きていようとも

立ち止まったまま
動けずにいても

このクリスマスの日からまた
季節が巡りはじめることに

おめでとう。

怖くて悲しくて
知りたくなくて見たくなくて
想像したくなくて 
ぎゅっと目を閉じたままでも
それでも
そんな人の上にも

このクリスマスの夜からまた
太陽の光が輝きはじめることに

おめでとう。





信じて
待って
愛して
ときどき迷って
疑って
泣いて
孤独で
やっぱり信じて
それでも待って
愛に飢えたり
愛に満ちたり
愛を求めたり
愛を与えたり

せいいっぱい過ごした一年に
心から
ありがとう。

そして
訪れてくれた新しい一年に
期待を込めて

この人生にようこそ。




今夜は
暗闇を嘆いて泣くのではなく

新しい光を迎え入れる
よろこびの夜。

しずかに心を澄ませて
内側から
新しい光が生まれるのを
感じられるように。

それが
聖なる夜。



クリスマスおめでとう。


ほとんど突然
彼から連絡がこなくなって

彼の気持ちが見えなくなって
彼という人がわからなくなって

ネットを検索したり
友だちに相談したり
恋愛の本を読み漁ったり

そうすることで
安心できるならば
それでいいのだけれど

安心どころか
ますます不安になって
 
ますます
彼の気持ちが
見えなくなってしまうことも
ある。




そんなときに
気をつけたいのは

熱くなりすぎないこと。

沈黙してしまった彼に
不安が募って
焦ってじたばたすると

自分ばかりが
どんどん熱くなる。

自分が熱くなればなるほど
彼のことが
どんどん冷たく感じる。

ちゅんちゅんに熱くなった心が
人の温もりを感じるためには

そのちゅんちゅんの熱さよりも
もっともっと
熱くなければいけない。

彼の心が
彼女に対して
彼女以上に
ちゅんちゅんに熱くなったら

仕事ができなくなってしまう。

だから
いつまでたっても
何を見ても読んでも
誰に相談しても
何度思い返しても
どんなことを振り返っても

彼の心は
もうすっかり
冷えきっているように思える。

そうとしか
思えなくなってしまう。





彼の心がわからなくなった
ということは

彼の温もりを
感じられなくなったということ。

彼の愛情のあたたかさが
感じられなくなったということ。

それくらい
自分ばかりが熱くなりすぎている
ということ。




だったらまず
自分の熱さを元に戻すこと。

ちゅんちゅんの熱を
いったん冷ますこと。

熱すぎず
冷たすぎず
いつもの
自然体のときの体温に戻れば

冷たいと思った彼の温もりを
感じられるようになる。

冷めたと思った愛情も
また感じられるようになる。

そうしてはじめて
見えてくることがある。

思い返して
あぁそういうことだったのかと
誰に保証してもらわなくとも
ちゃんとわかるようになる。




最初はかすかな
だけど確かな
彼のその温もりによって

ほかほかと
やさしく
ちょうどよく
あたためられた心には

彼を愛する気持ちが
春を待つ蕾のように
ふっくらと
また膨らんでくる。


そういう風に思います。


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