恋するつぶやき

恋する不安が少しでも落ち着きますように。彼のキモチと彼女のココロについてつぶやくブログです。

February 2017

詩人・大岡信さんの書いた
「言葉の力」という文章があります。



今では人間国宝となった染織家、
志村ふくみさんの仕事場に
大岡さんが訪ねたときのこと。

志村さんが織り上げたという
桜色の着物を見た大岡さんは
その色の美しさに目を奪われます。

そのピンクは淡いようでいて、
しかも燃えるような強さを内に秘め、
はなやかで、
しかも深く落ち着いている色だった。

その美しさは
目と心を吸い込むように感じられた。

「詩・ことば・人間 (大岡信著/講談社学術文庫)」より


淡いピンク色であるのに
強い情熱を感じさせるような

はなやかであるのに
しとやかに落ち着いているような

強くも美しい、桜色の糸で織られた着物。

こんな美しい色は
どんな植物から取り出したのかと聞けば
やはり桜であるとのこと。

当然、大岡さんは
桜の花びらを煮詰めて染めた色だと
想像したのですが

実際はそうではなく
桜の皮から取り出した色なのだと
教えられます。

志村さんは続いてこう教えてくれた。
この桜色は
一年中どの季節でもとれるわけではない。
桜の花が咲く直前のころ、
山の桜の皮をもらってきて染めると、
こんな上気したような、
えもいわれぬ色が取り出せるのだ、と。

はにかんだり
のぼせたりして
ふわりと赤く染まった頬のような
「えもいわれぬ色」、

こんなに美しい桜色が
ごつごつした肌触りの
桜の樹の皮から取れるなんて—。

私はその話を聞いて、
体が一瞬ゆらぐような
不思議な感じにおそわれた。

春先、間もなく花となって
咲き出でようとしている桜の木が、
花びらだけでなく、
木全体で懸命になって
最上のピンクの色になろうとしている姿が、
私の脳裡にゆらめいたからである。


桜の花にあらわれるピンク色は

ただ単に
花だけにあらわれた
花びらのピンク色なのではなく

幹と樹皮と樹液と
桜のからだぜんたいが表現した
ピンク色だったのでした。

桜の花びらだけにあらわれたピンク色を
志村さんという染織家が
丁寧なしごととして樹の皮から取り出し

桜という樹木ぜんたいの色として
見せてくれたことに
気づかされた大岡さんははっと驚き、

そして
詩人である彼は
このできごとからさらに
言葉について想いを馳せます。

言葉の一語一語は
桜の花びら一枚一枚だといっていい。

一見したところ
ぜんぜん別の色をしているが、
しかし、
本当は全身で
その花びらの色を生み出している大きな幹、
それを、
その一語一語の花びらが
背後に背負っているのである。


多くの人は
桜の花が咲く季節にだけ
花にあらわれたピンク色にだけ

桜という樹木の
色を見つけて
よろこび
もてはやすけれど

ほんとうは
ほんとうの桜色とは

一本一本の
それぞれの桜の樹木が
全身の力をふり絞った
生きるエネルギーの色。

ほとばしる命の色が
そのほんの一部分が
花びらに染み出したもの。

春の桜の花しか見ない人には
花びらのピンク色しか見えないけれど

樹木ぜんたいの
いのちの色を知っている
志村さんのような人には

ちゃんと
ほんとうの
その樹の色が見えている。

だからこそ
内に秘めた強い情熱と
堂々とした落ち着きをたたえた

「えもいわれぬ色」が染まる。





言葉だって同じこと。

言葉は
言葉そのものに
意味があるのではなく

もとから
その言葉の中に
心があるのでもなく

その言葉を発する人の
その人ぜんたいの心のエネルギーが

たまたま
ひとつの言葉となって
あらわれてきた
というだけのこと。

一枚の
花びらのように。 

その簡潔な言葉に
どれほどの想いが込められているか。

そのささやかな言葉から
どれだけのぬくもりを感じられるか。

そのたったひと言が
その人の人生のすべて、
生きることのすべてを
あらわしているのだと

知っている人と
知らない人のちがい。

知ろうとしている人と
知ろうとしない人とのちがい。

感じとろうとする人と
感じない人とのちがい。

ごつごつした黒い樹皮から
強くも美しい色を
取り出せして見せる人と

花びらのピンク色しか
見ない人とのちがい。

そういう態度をもって
言葉の中で生きていこうとするとき、
一語一語のささやかな言葉の、
ささやかさそのものの大きな意味が
実感されてくるのではなかろうか。




言葉の中にある彼の心を

言葉の量や頻度で
測るのではなく

わかりやすい愛の言葉が
あるかどうかだけで
彼の心を決めつけるのではなく

さりげないひとつの言葉が
彼という人ぜんたい、
彼の人生のすべてをあらわすのだと
知っていたい。

知っていて
大切に大切に
受け取りたい。

不器用な励ましからも
ぶっきらぼうな照れ隠しからも

言葉が見つからず
黙り込んだ姿からさえも 

心が吸い込まれるような
美しい彼の色を
そっと取り出したい。

取り出したその色を
丁寧に糸に染めて
根気よく織り上げていく
その作業の

こんなにも
幸せなこと。

彼の色で染めて
織り上げたその着物を
身にまとうことの

こんなにも
満たされること。

それが
言葉の力。

人が生きて
自分以外のいのちを愛することの力。




そして

彼に向けたわたしの言葉の
ひとつひとつにも

わたしという人間の
心と人生のぜんたいが
色になって
あらわれるのだと思えば

わたしだって
できるかぎりに
強くも美しく
はなやかに落ち着いた色を
ささやかにあらわしたい。

桜の花びらのように
一枚一枚は淡い色であっても

積み重ね寄せ集めれば
圧倒的な感動となって
彼の心に届くように

言葉の力を
わたしの色を

大切に
信じていきたいと



そういう風に思います。




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彼は仕事を頑張ってる。

そう。
頑張ってる。
すごく頑張ってる。
とにかくすごく
仕事を頑張ってる。

でも
どんな風に?






頑張り方にもいろいろあって
人それぞれ、千差万別。

たとえば

どんなにしんどいときでも
肉体的精神的に限界ギリギリのときでも
愚痴は言わず
顔には出さず
顔色ひとつかえず
黙って淡々と
やるべきことをやる
という風に頑張っているのか。

たとえば

割り当てられたタスクは
できるだけ速く片付けて
次、次、また次と
竜巻のような勢いで
別のタスクも引き受けて
どんどん片付けていく
という風に頑張っているのか。

たとえば

スピードはさほどでもないけれど
完璧な正確さと丁寧さでもって
ひとつひとつ仕上げていくような
頑張り方をしているのか。

たとえば

ともすると荒れがちな
人間関係のこじれや
客からのクレームが多い職場で
どんなときも明るく笑顔で
ほがらかに大きな声を出して
スタッフを元気づける
という頑張り方なのか。

たとえば

戦略的かつ論理的、革新的な思考で
あらゆる問題を次々とやっつけ
上司であっても臆さず
堂々と意見を言い、さらに結果も出し
まさに有言実行の
自分自身を追い込むような
頑張り方をしているのか。

仕事をしている彼を
見たことはないけれど

彼から仕事の話を聞いたことは
あんまりないけれど

それでも
彼ならきっと
こんな風に頑張っているはず、
と想像することができるかどうか。




彼の頑張り方が
「頑張っているのだ」と
他の人は誰も気づかないかもしれない。

無表情で無口で
職場に溶け込めないやつだ
と思われてるかもしれないし

スピード感があるのはいいけど
ミスが多くて困るよな
と陰で言われてるかもしれないし

納品したもののレベルは高いけど
あんなに時間かかるのも問題だと
評価されてるかもしれないし

空気読まずにうるさいよねとか
いちいち楯突いて生意気だとか

彼は
彼のやり方で頑張っているのに

誰もその頑張りに
気づいていないかもしれない。

むしろ
頑張ってないと
思われてるかもしれない。 

社会なんてそんなもの。
世間なんてそんなもの。
世の中けっこうせちがらい。




もしかしたら
彼の頑張りは
その頑張り方の不器用さゆえ
わかりにくさゆえに

正当に評価されていないかもしれない。

それでも
彼は頑張り方をたぶん変えない。

自分のやり方で
役に立てると信じているし
これしかできないとも思っている。

そんなときの彼は
孤高の人。

誰もわかってくれなくたって
このやり方でやるんだって
ちょっと意固地になりつつも

いつかは
誰かがきっと
わかってくれるはずなんだと

誇りを胸に抱いて
彼の道を突き進む。





頑張る彼を応援したいなら

彼の頑張り方をまず知ろう。
誰よりもよく知ろう。

彼の美学
彼の信念
彼の誇り。

職場を知らなくても
仕事の話を聞いていなくても

何気ない仕草の中に
業務連絡みたいなメールの中に
簡潔すぎるLINEの中に

ヒントはきっとある。

世界中を敵にしたって
味方なんだと言うなら

誰よりも
彼の素晴らしさを知ってると言うなら

彼じゃなきゃ
他の人じゃダメなんだと言うなら

もっと
もっともっともっと
彼のことを知ろう。

彼の頑張りを見つけよう。

もっと、
もっともっと
もっともっともっともっと。

彼をよく見て。





誰にも気づいてもらえない
わかりにくく隠された
しかし信念を込めた
彼の頑張りを

彼女が知っていてくれたら

孤独な誇りを
彼女が抱きしめてくれていたら

そんな彼女を
彼はきっと離さない。



そういう風に思います。

 

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どんなものでも
生きているものには
いのちの輝きがあり

たとえそれが
自分自身にとっては
何の役に立たないように思えることでも

ただそのいのちが
生きてそこに在るというだけで

純粋な感動を生み出すのです。




芽吹きも満開の花も
新緑も紅葉も
枯木の造形の美しさも

アゲハ蝶の幼虫の
鮮やかな緑色と漆黒も
さなぎの翡翠色も
羽化したときのアゲハ模様も

玉虫の甲や
トンボの目や
魚の鱗や
貝殻の裏側にある真珠層の
プリズムのきらめきも

全力疾走するチーターの筋肉も
クロコダイルとアナコンダの死闘も

ザトウクジラの潮吹きも
逃げるオキアミの乱反射も
満月の夜の
珊瑚の産卵も
甲殻類の一斉脱皮も

ライチョウの冬毛の純白も
ヒナたちを育てる巣の繊細さも
グンカンドリのロング飛行も

苔むす森も
白かびも

顕微鏡でしか見られない
微生物たちの鼓動も

どれも
いのちの輝き。

ぶたが鼻を鳴らす音も
スカンクのにおいも
猫の肉球も
白鳥のヒナも

どれも
いのちの輝き。
生きていることの美しさ。

アゲハ蝶が
愛をささやくわけじゃない
珊瑚が
願いを叶えてくれるわけじゃない

そのいのちが
目に見える形で
何かを与えてくれるわけじゃないけれど

そのいのちから
何かがもたさられる。

この世界の美しさ
生きることの尊さ
いのちのすばらしさを

そのいのちが
教えてくれる。

ただ
生きているというだけで。




野に咲く小さな花にですら
ささやかにでも
心を動かされることがあるのに

なぜ彼にだけ
彼からだけ

いのちの輝きを感じることが
できなくなってしまうのだろう。

いちばん大切な人なのに
心から愛する人なのに
笑っていてほしい人なのに
絶対幸せでいてほしい人なのに

なのにどうして
彼だけ

ただ生きてそこにいるだけで
美しいと思えないことがあるのだろう。

愛情をわかりやすく表現してくれなければ
愛されていないと不服に思い
他の何かを犠牲にしてくれなければ
愛情が不十分だと悲しく思い

彼が生きて
そのいのちが在るだけでは
満足できなくなってしまうのは
なぜだろう。

かつては
誰よりも輝いて見えたのに

ひとつひとつに
心から純粋に
感動していたのに。

今はもう
不満や恨みや
悲しみや憎しみや
行き場のない気持ちがあるだけ。





彼のいのちの輝きは
なくなったわけでも
鈍くなったわけでもなく

彼は今も変わらず
彼らしく
彼として
彼の人生を生きている。

ダンゴムシのいのちだって
美しく輝いているのだから

輝いて見えない彼でも
そこに生きているというだけで
彼のいのちは輝いてる。

彼のいのちの輝きに
感動できなくなってしまったのは

自分の心が
死んでしまっているから。

愛されない自分には
価値がないと決めつけて
泣いてるから。

条件つきでなければ
彼のいのちを認めないと
がんじがらめになっているから。





たとえば彼が
オリンピックを目指す
水泳選手だったとしたら

彼の泳ぐ姿は
きっと誰よりも美しく
彼女の心を
いつだって震えさせる。

彼が泳いだからといって
愛情が確かめられるわけでも
自分の価値が認められるわけでも
寂しさが埋まるわけでもないけれど

すべてを賭けて泳ぐ彼の姿に
心から感動するにちがいない。

濡れた肢体に浮き出る筋肉も
光る水しぶきも
苦しげに息をつぎながら
ひとかき、またひとかきと
水の重さに負けずに
前に進もうとするその姿に

胸を打たれずにはいられないはず。

泳ぐのをやめて
陸に上がって
会いに来てくれなきゃ
愛さないなんて言うわけない、

ひたむきに
水の中を進む彼のいのちを
 
愛さずにはいられないはず。

水泳選手じゃなくたって
オリンピックを目指してなくたって

彼は彼なりに
今の彼にできるせいいっぱいで
今を生きてるのだから

感動できないなんてこと、
あるわけない。

一番大切な彼だと言うなら。
彼じゃなきゃと言うのなら。
 





彼が
生きて
存在して
せいいっぱいに彼らしく
いのちを輝かせていることが

大きなエネルギーを
もたらしてくれるのだと

気づきたい。
気づける心でいつもいたい。

そのことの証として
自分のいのちも輝かせたい。

ありがとう。
あなたの生きるさまが
こんなに素晴らしくて
生きているあなたのいのちが
こんなにも輝いているから
わたしも
こんなに輝いていられるよって

できるだけまっすぐ
照れずに出し惜しみせずに
伝えたい。

伝えられる自分でいたい。



それが
愛を伝えるということ。



そういう風に思います。



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恋がうまくいかない理由は
わかっている。



この不安が
どこからくるのか
うすうすは
見当がついてる。

彼への気持ちの上に
過去のたくさんの悲しみを
重ねすぎているかもしれないことも
気がついている。

不安になればなるほど
不安をおさめたくて
近づきすぎてしまうことが
かえって
彼を遠ざけていることも

彼の仕事の状況が
どうにも回らなくなっていることも

彼には
彼の抱える問題があって
その解決のために
ひとりの時間が必要なことも

わかってる。

彼を変えることはできない
変わるとしたら
自分なのだということも

ちゃんと
わかってる。




彼じゃなくても
出会いは星の数ほどあるとか

彼を手放せば
新しい出会いが舞い込むとか

早くしないと時間がないとか
自分だけ売れ残ってしまうとか
女は若くなきゃとか
妊活だってしなきゃとか

言われなくても
もう
いやというほど
思い知ってる。




彼に選んでもらうのじゃない、
自分の隣を歩く人を
自分で選べばいいのだと
わかっている。

彼とはもう
連絡が取れないかもしれない、
会うことだってないのかもしれないと
ぼんやり
なんとなく
そんな感じもしている。

彼のことはさっぱりとあきらめて
前を向いて希望を持って
自分を大切に
自分の人生を第一に
幸せな結婚を目指して

一歩、
踏み出せばいいのだと

わかっている。
わかっていて
足を前に出そうとするのに

そのほんの一歩が
どうしても出せない。

連絡先を消しても
やりとりを全部消しても
思い出の画像を削除しても
次の出会いに向けて動きはじめても

心だけが
どうしても
どうしてもどうしても

彼につながれたまま
離れられない。

そうして
ずっと同じ場所で
時間だけが
過ぎていく。




恋がうまくいかない理由は
わかっている。

上手に愛せない自分だということも
わかっている。

変わらなくちゃと思いながら
変われない自分がいて

思いきる勇気を出さなきゃと思いながら
最後の最後に吹っ切れない自分がいて

ただただ
彼からの連絡を待つ自分がいて

かといって
信じ抜くほど強くもない
ぐらぐら揺れてばかりの自分がいて

そんなだから
誰にも愛されない自分なのだと
悲しくてたまらない、

それでも
どうしてもどうしても
前に進むための一歩が出せない。

変われない
決められない
選べない
吹っ切れない
思い切れない
信じ抜けない
愛されない

そんな自分が
嫌でたまらない。

頭ではわかっているけど
気持ちがついてこない。





もうどうしていいのか
わからないと
足がすくんで
動けなくなったときに

たったひとつ
自分のためにできることは

「その自分を恥じないこと」。





なかなか
恋愛がうまくいかない自分を
恥じない。

深くやさしく愛したいのに
うまく愛せない自分を
恥じない。

子どもみたいなわがままで
彼に詰め寄った自分を
恥じない。

恋人と音信不通になっている自分を
恥じない。

不義理な彼を
あきらめきれない自分を
恥じない。

適齢期に結婚していない自分を
恥じない。

溺愛されていない自分だと
恥じない。

恋人から
ないがしろにされている自分だと
恥じない。

誰からも選ばれない自分だと
恥じない。




過去に戻ってやり直すこともできず
未来のために決断することもできず

今いる場所でも
胸がぎゅぅっと押し潰されて
息が苦しくなるような
なのに
どこにも逃げ場がないような
そんな夜は

せめて
たったひとつ、

自分を恥じることだけは
絶対にしないこと。




どこにもいけない今だって
どうにもできない今だって
どうしたらいいかわからない今だって

何も
恥じることなんてない。

今日、今夜、今この瞬間だって
なんとか
どうにかして
愛をつかもうと
必死でもがいているこの自分には

まだ
生きるエネルギーが残っている。

愛する心が
湧き出そうとしている。

人生が待っている。





恋愛がうまくいかなくても
変われない自分でも

恥じることなど何もない。

そういう風に思います。


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ALL you need is love
writen by John Lennon/Paul McCartney
Love, love, love.
Love, love, love. 
Love, love, love.

There's nothing you can do that can't be done.
Nothing you can sing that can't be sung.
Nothing you can say, but you can learn how to play the game,

It's easy.

できないことなんて何もないんだよ
歌えない唄なんてない

言葉が見つからなくても
どうすればいいのか
ちゃんとわかるさ

簡単なことなんだ


There's nothing you can make that can't be made.
No one you can save that can't be saved.
Nothing you can do but you can learn how to be you in time?

It's easy.
 
作れないものなんてない
守れないものだって

何もできなくても
自分らしさって何なのか
そのうちわかるさ

簡単なことなんだよ


All you need is love, 
all you need is love,

All you need is love, love,
love is all you need.

君に必要なのは
愛だよ
愛がすべてさ

愛こそ
君に必要なものなんだよ


There's nothing you can know that isn't known.
Nothing you can see that isn't shown.
Nowhere you can be that isn't where you're meant to be.

It's easy.

わからないことなんて何もない
見えないものなんてない
居場所がないなんてことはないんだ

難しく考えないで


all you need is love,

All you need is love, love,
love is all you need.

君に足りないのは
愛だよ
愛がすべてなんだ

愛こそが

 君に必要なものなんだよ 




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日本では
『愛こそがすべて』
というタイトルで知られたこの歌に

ジョン・レノンが込めたメッセージは
シンプルなもの。

There's nothing you can do that can't be done.
 
できないことなんて何もない
なんだってできるさ

It's easy.
All you need is love.
 
簡単なこと
愛さえあれば大丈夫




できないことなんて何もないなら
それなら
何をしたいだろう。

どんな唄を歌いたい?
どんな言葉で伝えたい?

どうしたい?
どこにいたいの?

どんな世界を見たい?
どんな自分でいたい?




できないことは
ないのだから

愛さえあれば
何だってできるのだから

あとは
自分が決めるだけ。

とても
簡単なこと。

私も
そういう風に思います。




 


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