恋するつぶやき

恋する不安が少しでも落ち着きますように。

March 2016

彼から連絡がこないとか忙しくてなかなか会えないとか距離を置こうと言われたりしばらくひとりになりたいと言われたりとにかく彼が恋愛を中断してしまったらそのあいだは「自分磨きに励むべし」といわれることがあります。じゃあ自分磨きって何かといったらメイクの研究をし ...

忙しいから連絡できないとか忙しくたってメールくらいできるとか忙しい人ほど本命は離さないとかじゃあその仕事の忙しさってどういうことなんだということを考えてみたときひとことで簡単に言えば「裁量」があるかないかということにまとめられるのではないかと思います。「 ...

虫たちが冬眠の穴から顔を出し木の芽が芽吹き菜の花がかがやき桜の枝が燃えるように紅く染まったかと思うといっせいに咲きはじめる、いよいよ春がやってきました。その浮き立つような気持ちと裏腹に意味もなくざわざわと落ち着かない気持ちになるのも春だからです。3月から4 ...

自己満足、というとそこで成長が止まってしまうような前向きの努力が足りないようなあまり良くないイメージで使われることも多いけれどでも何はともあれまず自分自身が満足するということはとても大切なことです。仕事を頑張るときなんとか成果を出して上司に褒められたい会 ...

そんなに何もかもわかりあえてなくてもすべてを知っていなくても知られていなくてもそれでいいんだという関係もあります。むしろその方がいいという関係もあります。また逆に何もかもお互いに知っていたり忙しさや辛さのすべてを共有しなければ一緒にいる意味なんてないじゃ ...

目の前のことに思いきり集中していたら寂しいとはあまり思わないものです。どんなに器用な人でもマルチタスクでこなす人でも今まさに目の前にあるできごとに全力で集中していたらその瞬間には目の前にあるそのこと以外には何も考えないものです。渓流の濡れた岩肌をよじのぼ ...

会いたいな声がききたいなこんなときそばにいてくれたら手をのばせば届くところにいてくれたらいいのにってそう思うことはあるし思っても叶わないから寂しくなることもあるしそれってなんなのそんなのって恋人なのって考えてしまうこともあるしそんなあれこれに胸が押されて ...

あまりにも忙しくて朝から深夜まで猛烈に働いても全然終わらなくて次にやることその次にこなすことで頭の中がいつもいっぱいでどうしても誰かに連絡しようという気が起きないという状況は確かにあります。もちろん仕事の仕方は人それぞれであるし仕事の内容もまたそれぞれで ...

大切なことは事実がどうであったかではなくそれが真実かどうかではなく自分がそれについて「どう語るか」ということです。「私は愛のない家庭で育った」とある人が語ります。ものごころついたときから親のぬくもりなしに心のあたたかさもなしに自分という人間は育てられたの ...

彼と会えないあいだにどうせ想像するのなら彼の気持ちとか彼が自分をどう思ってるかとか彼は冷めたんじゃないかとかそんな考えてもわからないことをぐるぐるぐるぐる考え続けるのじゃなくてどうせなら自分のことを想像してみる。結婚したらどこでどんな暮らしをしてるか。ど ...

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