恋するつぶやき

恋する不安が少しでも落ち着きますように。

February 2016

無理をして抑えている気持ちや地下深くに埋めてしまった感情はいつかかならず何かの形で噴き出してくるものなのですがそれが自分ではなく他人を通して出てくるということがあります。たとえば苛立ちを抱えながら会社や家ではそれを出せずにずっとこらえている人がいたとして ...

たとえばカフェやレストランで一人でランチをとる女性がいて始終スマホを手放さず料理の写真を撮ったりすぐさまSNSに投稿したり食べているあいだもずっと皿の脇に置いたスマホから目も指も離さずに料理はただ口に入れるだけでレジで会計をするときすらスマホ片手で済ませるよ ...

ふたりはふたりでひとつ。なにごとも。そうなるようにうまくできているものです。仕事で忙しい彼の恋愛に使うエネルギーが涸れてしまいそうになるとそのぶんを補おうと彼女の恋愛エネルギーが強くなります。彼がふたりの関係に無関心になるほどそのぶんだけ彼女がふたりの関 ...

メールとかLINEとかFacebookとかTwitterとか言葉を通信という電波に乗せてやりとりできるようになってそれがこんなにも多くの人に使われているのはみんなどこかで「つながりたい」とそう思っているからです。「ひとりでも幸せ」が自立して生きることの基本とは言ってもだから ...

意識の中で彼と自分の立つ位置をどう考えるか、というときに距離感ではなく高低差で考えてしまうことがあるかもしれません。つまり上下関係で当てはめているということ。たとえば仕事で忙しい彼はストレスでいっぱいだから支えて待ってあげようとそう思う一方でどうして私ば ...

恋愛初期の熱病のような高まりが過ぎると彼がぱたりと愛情表現をしなくなるということはよくあります。徐々に…ということもあればある日突然、ということもありどちらにしても彼女が不安なことに変わりなく嫌われたのか冷められたのかフェードアウトなのか別れたいと思って ...

たとえば回避性のある人は親密になりそうになると少し距離を取ったりそうかと思えばまた近づいたり自分なりに警戒しなくていい距離ともっと親密になりたいという気持ちとでいったりきたり揺れ動きます。たとえば依存性が強い人は相手がこちらを向けば嬉しくて天にも昇る気持 ...

この心と身体のどこかに生きる力がまだ眠っている。苦しくて胸が締めつけられるようで心蔵が鷲づかみにされるようで肩で浅く息をして血の気が引いていくようで喉元にせり上がるような涙があってそれでもまだこの心と身体に生きる力が眠っている。愛する力もまだきっと残って ...

あたたかく優しい気持ちで頑張ってくれてたらいいなと彼を待つことと辛く苦しい毎日でしかなく彼を信じられもしないけれど手放せなくて待つことと不満や責めたい気持ちもあるけれど我慢して待てばいつか戻ってくるかもと期待して待つこととどれも「彼を待っている」ことには ...

人にはそれぞれその人なりの事情があるものです。たとえば仕事が忙しすぎる彼は一点集中型で切り替えが苦手な男性脳の影響も手伝ってたわいもない連絡がなかなかできない。そのとき彼には彼の事情があるのだと理解できない人は「本気じゃないのだ」とか「そんなに愛していな ...

↑このページのトップヘ