恋するつぶやき

恋する不安が少しでも落ち着きますように。

September 2015

自分自身の恋愛に依存する性質をあれこれ考えていくと彼だって立派なワーカホリックなのだから仕事に依存しているわけだしきちんと向き合わずに二人の関係から逃げているということを考えれば彼は回避依存じゃないか…といろいろ考え込んでしまうということもあるかもしれま ...

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人との関係において「依存的になってしまう」というのは自分の意思ではなく相手を中心に生きてしまうということ。そう聞くと見るからに主体性のなさそうなよよよとしなだれかかるような弱々しい女性を思い浮かべそうだけれどそれはあくまで表面的なことで仕事はバリバリこな ...

中国の伝説によれば月には光り輝く大きな桂の木があってその木の根元を斧で伐り続ける男がいるそうな。その桂の木は日本にある桂ではなく香りの高い「丹桂」、つまり金木犀のこと。男はかつて罪を犯して仙人の怒りを買い月に追放され「桂の木を伐り倒す」という罰を科せられ ...

「今のままじゃダメなんだ」「しばらく距離を置きたい」彼が自信を失ったようにそう言ってさっさと暗い穴に隠れてしまって彼女としてはひとりぼっち置き去りにされてその場に呆然と立ち尽くすしかなくとにかく彼は自分で自分を失格だと決め込んで勝手に落ちてしまったのだか ...

だからといって彼に「本当は愛されたいんでしょ?」なんて直撃したって絶対に否定すると思います。男ってひとつのことしか集中できないよね言葉で表現するの苦手だよね考えてるあいだはダンマリだよね恋愛にハマりすぎると離れようとするよねそれって本当は恐れだよねなんて ...

木箱に入った古びた茶碗が一客あるとして骨董について何の知識もない人は古い茶碗にしか見えないしガラクタか不燃ゴミだと思うかもしれないけれど骨董の目利きがうやうやしく白い手袋をはめて丁重にその茶碗を手に取れば陶器か磁器か全体の形はどうか釉薬のかけ方は絵柄はど ...

男やもめに蛆がわき女やもめに花が咲くと昔の人は言いました。「やもめ」とは独身のこと。単にいい年をして結婚していない人にも使うことはあるようですが一般的には結婚していたけれども死別や離別で独り身になった人のことを指します。妻に先立たれた男というのは惨めなこ ...

「感受性が豊かである」というと他人の何気ない一言に反射的に傷つきやすいとか小さなことですぐ泣いてしまうとかなんでもないことなのに気になって止まらないとかそういうのを「感受性が強いから…」と言うこともあるけれどそういうことではなくて目の前のできごとに対して ...

彼の気持ちを理解しなければいけないと思うとそれはなかなか苦しいことです。たとえば「忙しすぎてしんどい (だから連絡できない)」という彼の気持ち。日々のタスクとノルマに追われギリギリで余裕が全くない、それでも全然追いつかなくて息をつく暇もない、というのは理 ...

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