恋するつぶやき

恋する不安が少しでも落ち着きますように。

July 2015

思春期を過ぎた頃から私たちの誰もが「欠乏感」のようなものをどこかで感じていて心の中に穴があいてるようなそれを埋めなくてはというような焦燥感とか孤独とかがあっていつもいつもではないけれど人といるときでも雑踏の中でいてももちろんひとりのときも。だから異性と付 ...

昨日の記事連絡無精の彼と上手に付き合うためにで男女の脳の違いについて書いたのですが同じ研究からわかったことでもうひとつとても重要な違いがあります。女性の脳構造が「人の感情を読み取ることに優れている」のに対して男性の脳構造は「人の表情や感情を読み取ることが ...

この30年ほどで女性が男性と同じように社会で活躍することが日本でも普通の光景になってきてたとえば職場のプロジェクトチームで「キミは女だからこの仕事」なんてことはあまり言われなくなったしあってはいけないことではあるけれどだからといって男と女が全く同じ生き物か ...

女の不安の多くは「愛されていないかもしれない」というざわざわして落ち着かない性質の不安だけれど男にも不安はあってその不安は「もっと○○でなければ」というずっしりと重たい鉛を飲み込んだような不安です。その「○○」に入るのは強さや優しさや甲斐性、仕事ができる ...

たとえば忙しい彼から全然連絡がこなくなって会うのも難しくなって彼がもう冷めてしまったんじゃないかって不安で仕方なくなって彼に詰めよってしまったという人がじゃあ結婚さえすれば晴れて夫婦になれたらその不安は消えるかといえばそんなことはありません。意外と。結婚 ...

恋愛を必要以上にこじらせないためには「恋愛に善悪を持ち込まない」ということも大切です。正しい付き合い方、間違った対応。居心地のいい女、悪い女。自爆する女はダメ。重い女もダメ。感情的な行動をしないことが良い。こんな風に恋愛中の自分の気持ちや行動や相手との関 ...

仕事が忙しい彼やもともと連絡無精の彼と音信不通で悩んでいる女性はふだんはそうでもないのに彼との付き合いではなぜかオンナ全開でいつも繋がっていたかったりすぐに連絡したくなったり会いたかったり抱きしめてほしかったり自分のことは手に付かずおろそかになって彼のこ ...

恋をすると重ためになってしまう女性というのは「ふだんの生活ではそうでもないのに」という人が案外と多いような気がします。会社ではそこそこ評価されてるとか学校の成績は良い方だったとか小さい頃から聞き分けがよかったとかわがままでも自己中でもないし友達にも好かれ ...

「彼から連絡がない」ということがどうしてこんなに辛いのかといえば自然消滅になるのかもとか嫌われてしまったのかなとか彼の気持ちが醒めたのかもとかいろいろあるけれど突き詰めれば問題はひとつで「彼に必要とされていない」ということ。彼に愛されてないということは自 ...

「自分の居場所を作る」ということはつまり「居場所を持っていない」ということでもあります。見失ってしまったのか彼に明け渡してしまったのかもともと半端なものをほったらかしにしておいたら廃墟同然に崩れてしまったのかとにかく「安心して落ち着ける居場所がない」とい ...

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