仕事が忙しくて会えない・連絡もない
という期間が続いてた彼から
久しぶりに連絡がきました。

「おつかれ。忙しかった−!」
みたいな脳天気なメール。
とびあがるほど嬉しくて
「おつかれさま!大変だったね」
ねぎらいのメールを返します。

これでまた前みたいなお付き合いに戻れる。
連絡が取れないあいだ不安だったけど
会えなくて寂しかったけど
もう大丈夫。
少しのあいだは幸せに過ごせます。

でも問題はその後。
たとえば彼から「会おうか」と誘ってこない。
「まだしばらく忙しい」と言われる。
「いつまで忙しいかわからない」と言われる。
「友達と飲みに行く」とメールが来る。
最悪な場合、また連絡が来なくなる。

みんなここで爆発しちゃいます。
「あのメールはただの生存確認だったんだ」
「会う気はないんだ」
「友達とは飲みに行くのに」
「もう付き合ってないのかも」
とにかくネガティブに考えてしまう。

もしかしたら本当に彼は
すごくすごく忙しくて
でも合間にメールしてくれて
まだメドはつかないけど
付き合いにも顔を出してて
という状態なのかもしれないのに

女の子って「私のことは?」って
私を中心に考えちゃうんですよね。 
「彼は私のことどう思ってる?」って 
まずそこから思考を始めます。

それと、期待。

ずっと待ってた自分に
「不安にさせてごめんね」って言ってほしい。
会う時間を作ってほしい。
寂しい思いをしてることをわかってほしい。
友達より私を優先してほしい。

自分をどう思ってるのかという不安と
彼に対する期待。

連絡を取らないあいだに
不安と期待が膨らみすぎて
それが爆発しちゃうんですよね。

本当はここがこらえどき。

彼がようやく連絡をしてきた、
このタイミングで爆発しないで
もう少しだけ待ってみる。

すると、彼が思いやりや気づかいを
見せ始めたりするんです。
そろそろ会おうかって言ってきたり。
待っててくれてありがとうってメールくれたり。

男は一つのことしかできなくて
しかも切り替えに時間がかかる。

仕事熱心で忙しい彼なら特にそう。

「仕事→恋愛」の切り替えに
女の子が思うよりもう少し時間がかかるんです。

彼の忙しさを理解して待って待って
ようやく連絡がきた、
このタイミングがゴールじゃなく
その先もう少しだけあるよ。
でもあともう少しだよ。
そう信じて待ってみてください。

仕事の重圧に潰されそうだった自分を
理解して信頼して待ってくれた彼女のこと、
彼はきっと前より大事に思うはず。

 
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